集団面接における特徴

集団面接における特徴

面接時の振る舞いについて

面接のときには質疑応答の内容以外にも観察されていますので部屋に入ってから出るまで気を抜かないようにしましょう。まず、入室してからのお辞儀ですが、ひとつひとつを丁寧に行いましょう。部屋にはいったら一旦立ち止まり、面接官に目を向けましょう。それからゆっくりとお辞儀をします。お辞儀は背すじをまっすぐ伸ばして、腰から折れるようにすると綺麗です。頭だけでお辞儀するのはNGですので注意しましょう。お辞儀し終わったら一呼吸おいて席にむかいます。ここで一呼吸おかずに動いてしまうと、動作がつながってしまって綺麗に見えませんので気をつけましょう。ひとつひとつの動作をすこし間合いをとってから行うのが大切です。

次に座っているときの振る舞いですが、手をしっかりとひざの上に乗せておきましょう。足については、女性の場合にはしっかりと合わせて座りましょう。男性の場合には軽く開いてもOKです。面接時はきょろきょろしたり、時計を見たりするのはNGです。面接に集中していないようにみえるのは悪印象になりますので気をつけましょう。面接後に退席する場合には入室のときと基本は同じです。面接が終わったからといってながら動作にならないように気を引き締めて行いましょう。

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